ダイニングテーブルの選び方|7つのポイントから探す理想の食卓 | 家具・インテリア通販の【公式】クラスティーナオンラインショップ

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理想のダイニングテーブルの選び方理想のダイニングテーブルの選び方

DININGTABLE

食空間を彩るダイニングテーブル。
大事な家族と語らい、大切なゲストをもてなすための場所。
お気に入りの一台が心地よさを与えてくれる。

ダイニングテーブルの選び方とは?

ダイニングテーブルの種類はとても豊富で選び方が難しい家具の一つです。
ダイニング空間の中で一番広く面積を占めるため、失敗しないテーブル選びをしたいですよね。
選び方のポイントとしてまず挙げられるのは、ライフスタイルや間取りに合ったダイニングテーブルの形。
そして座る人数に影響するのはダイニングテーブルのサイズや脚の形状。
もちろんお部屋の雰囲気や好みのテイストに合ったデザイン、使い勝手を考えた素材選び、お部屋に相性の良いカラーなども重要です。
また伸長や昇降など便利な機能面もチェックリストには入れておきたい項目です。
様々な選び方がある中で、今回は「形」「脚」「デザイン」「サイズ」「素材」「色」「機能」の7つの観点からダイニングテーブルの選び方のコツを項目ごとにまとめ、おすすめのダイニングテーブルと一緒にご紹介していきたいと思います。
このチェックリストが後悔しないダイニングテーブル選びの助けとなり、豊かな生活を送るきっかけになれば嬉しいです。

ダイニングテーブルの選び方とは

FORMダイニングテーブルの形の選び方

ダイニングテーブルには、長方形・正方形・正円形などさまざまな形があります。
選ぶ形によって印象も異なり、また限られた空間にテーブルを置いた時の必要設置スペースや使い勝手が変わります。
それぞれが持つ特性を活かし、ご自身のライフスタイルや理想の暮らしに合わせて選ぶのがポイントです。
どのようなテーブルを置くと毎日の食卓がより快適になるか想像しながら、部屋の広さや生活スタイルにあった理想の形を選んでください。

LEGSダイニングテーブルの脚の選び方

ダイニングテーブルの雰囲気を決めるのは天板ですが、テーブルの脚もデザインの重要な要素であり、使い勝手を左右します。
見た目の印象はもちろん、チェアの配置や座り心地にも影響します。
日々の食事や作業をどのように快適に過ごしたいか、テーブルを置いた時に空間がどう見えるかなど、
毎日の暮らしをイメージしながら来客時や将来などライフスタイルの変化も考慮して選ぶと、より満足度の高い一台に出会えるでしょう。

DESIGNダイニングテーブルのデザインの選び方

すっきりとしたシンプルなデザインもいいけど、空間の主役になるデザインがおしゃれな一台が欲しい。
そんな方に選んで欲しいのがデザインダイニングテーブル。
思わず目を引くような美しいデザインは、日々の暮らしを彩るだけでなく、来客時にも会話のきっかけになるでしょう。
「食事をする場所」という機能だけでなく「おしゃれを楽しむ空間」としてダイニングを捉えることで、日々の暮らしがより豊かになるはずです。

SIZEダイニングテーブルのサイズの選び方

ダイニングテーブルを選ぶ際、家族構成や日々の過ごし方を考えることは非常に大切です。
テーブルのサイズは、食事のしやすさだけでなく、部屋全体の印象や生活動線にも影響します。
コンパクトな2人掛けから一番重宝される4人掛け、大勢で囲んで来客時の対応もできる6人掛けなど様々な種類のテーブルがあります。
使う人数だけでなく料理を並べるスペースや食後に作業をするスペースがあるかなど実際の使い方をイメージし、
今の暮らしだけでなく将来の変化も考慮しながら、最適なサイズを見つけてください。

MATERIALダイニングテーブルの素材の選び方

ダイニングテーブルの天板の素材によって見た目の印象や使い勝手が大きく異なります。
素材が持つ独自の魅力が毎日の食卓を美しく演出し、暮らしを豊かに彩ります。
デザインと機能性を兼ね備えたセラミック、清涼感溢れるガラス、上品で洗練された雰囲気を醸し出す大理石、温もり溢れる無垢材や突板など、
素材によってさまざまな表情を魅せてくれます。
どのように暮らしたいかを想像しながら素材を選ぶことで、理想のダイニング空間をつくることができます。

COLORダイニングテーブルの色の選び方

ダイニングテーブルの色合いによって部屋全体の雰囲気がガラリと変わります。
理想の空間を演出するためには、どのようなインテリアにしたいかイメージしながら色を選ぶことが大切です。
テーブルを置く場所の壁や床の色、そしてチェアや他の家具との調和を考えると、より統一感のあるおしゃれな空間になります。
どんな色のテーブルを囲んでどんな時間を過ごしたいか、想像しながら選んでみてください。

FUNCTIONダイニングテーブルの機能の選び方

ダイニングテーブルを選ぶ際、デザインやサイズだけでなくプラスアルファの機能に注目すると、暮らしがより豊かになります。
限られた空間を最大限に活かし、さまざまなシーンに対応できる機能付きテーブルは、日々の生活の頼もしい味方になるでしょう。
ゲストを招いた時に活躍する伸長機能、高さ調整が出来る昇降機能、カウンターテーブルにもなる折りたたみ機能など、
あると便利で重宝するのが機能付きダイニングテーブルです。
日々の生活をイメージし、どのような機能があればもっと快適になるかを考えてみましょう。
機能付きテーブルは、毎日の暮らしにフィットする柔軟な使い方を提供してくれます。

ダイニングテーブルを選ぶ際のサイズ感と
生活動線は?お手入れ方法は?

テーブルとチェアのバランス

テーブルとチェアのバランス
テーブルとチェアのバランス

コーディネートするダイニングチェアとのサイズの相性を事前にチェック。テーブル天板から座面トップまでの距離(差尺)がしっかりとれているかの確認もお忘れなく。自分にあった差尺を見つけることで、長く座っていても疲れないチェアとテーブルの関係性ができます。おおよそ25~30cmの距離感が使いやすいと言われていますが、脚を組んだりなど座り方によってはもう少しゆとりを持たせた方がいい場合もあります。また、肘付きのダイニングチェアと合わせる場合は天板下に入るサイズかどうか事前にご確認ください。

食事のスペースと脚デザイン

食事のスペース
食事のスペース

おおよそ1人分の食事スペースは、幅は60~70cm×奥行きは30〜50cm。4人掛け(2人並び)は幅120cm以上、6人掛け(3人並び)は幅180cm以上とおおよそのテーブルのサイズが分かりますが、その際にテーブルの脚デザインにご注目ください。4本脚の場合、脚と脚の間にどのくらいのスペースがとれるのか確認してください。テーブルサイズは4人掛けでも気に入ったチェアの幅が大きすぎて、2脚並べて置けないなんてことが起こってしまいます。テーブルによっては天板よりも内側に脚があるデザインもございますので、要注意。デザイン性の高い1本脚のテーブルは、多くのチェアを置いて食卓を囲むことが出来ます。1人分の食事スペースを考慮しながら、テーブル脚デザインとのバランスをみてダイニング家具はお選びください。

チェアの必要動線スペース

チェアの動線
チェアの動線

ダイニングテーブルとチェアが置けたとしても、生活動線がしっかりとれているかが重要です。チェアに座った時のスペースだけでなく、チェアを引いて立ち座りの動作がスムーズにできるのか、そして座っている人の後ろを通るためのスペースが確保できるかをチェック。チェアに腰かけている時のスペースは約40~50cm、チェアを引いて腰かける時は約70~80cm、後ろを通る動線はチェアを引いた時の背面からさらに約60cmほど必要となります。チェアの後ろが壁ではなく収納など出し入れの動作がある家具の場合は、90cmほどスペースを確保する必要があります。これらの人の動きや行動に必要なスペースを配慮してチェア選びをすると、暮らしやすい部屋づくりが叶います。

良い状態で長く使うために・・・
素材別家具のお手入れ方法

お気に入りの家具は、できるだけ良い状態で使いたいもの。適切にお手入れすることで、長くきれいな状態を保つことができます。各素材の特徴と日常のお手入れ方法、注意点を知っておきましょう。

素材別のお手入れ方法についてくわしく見る

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