昇降式テーブルは便利?メリット・デメリットと失敗しない選び方 | 家具・インテリア通販の【公式】クラスティーナオンラインショップ

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昇降式テーブルは便利?メリット・デメリットと失敗しない選び方

昇降式テーブルは、高さを自由に変えられる便利なテーブルとして人気があります。
ソファに座ってくつろぐときは低く、食事やパソコン作業をするときは高くできるため、1台でさまざまな使い方ができるのが魅力です。

一方で、「思ったより重かった」「昇降が面倒」「ぐらつきが気になる」といった声もあり、ライフスタイルに合わないと使いにくく感じることもあります。

 

この記事では、昇降式テーブルのメリット・デメリットや向いている人、失敗しない選び方について詳しく解説します。

昇降式テーブルとは?

昇降式テーブルとは

昇降式テーブルとは、天板の高さを用途に合わせて調整できるテーブルのことです。
一般的なダイニングテーブルやリビングテーブルは高さが固定されていますが、昇降式なら1台で複数の役割を兼ねられます。

例えば、

  • ■食事で使用するダイニングテーブルとして
  • ■在宅ワークをするワークスペースとして
  • ■お子さまの勉強をするスペースとして
  • ■ソファでのくつろぎ時間を過ごすリビングテーブルとして

など、その時々の使い方に合わせて高さを変更できます。

昇降式テーブルのメリット

昇降テーブルのメリット

ソファでも食事しやすい

一般的なリビングテーブルは高さ35〜40cm程度ですが、食事をするには少し低めです。
昇降式なら食事のときだけダイニングテーブルに近い高さまで上げられるため、ソファに座ったままでも食べやすくなります。
ソファダイニングを検討している方にも人気があります。

在宅ワークにも対応できる

ノートパソコンで作業する場合は、食事より少し高めの高さが快適なケースもあります。
高さを調整できれば、タイピング・書類を書く・趣味の作業なども姿勢を崩しにくくなります。
固定テーブルでは難しいその日の使い方に合わせるという使い方ができます。

家族みんなが使いやすい

家族でも身長はさまざまです。
昇降式なら、小柄な人・背の高い人・子どもなどに合わせて高さを変えられるため、無理な姿勢になりにくいのもメリットです。

部屋を広く使える

ダイニングテーブルとリビングテーブルを別々に置く必要がなくなるケースもあります。
ワンルームやコンパクトなLDKでは、1台2役として活躍してくれます。
家具が減ることで空間にもゆとりが生まれます。

昇降式テーブルのデメリット

昇降式テーブルのデメリット

テーブル自体が重い

昇降機構があるため、一般的なテーブルより重量があります。
模様替えや掃除の際には移動しづらく感じることがあります。
特にセラミック天板はさらに重量が増えるため、設置場所はあらかじめ決めておくのがおすすめです。

脚のデザインに制約がある

昇降機構を内蔵するため、太めのセンター脚・ボックス型の脚・クロスの脚などになる製品が多くなります。
ソファとの組み合わせでは特に足を伸ばす姿勢になるため、脚部の形状まで確認しておくことが大切です。

昇降操作が面倒になることも

毎日のように高さを変えるつもりでも、実際には「そのまま使い続けてしまう」というケースも少なくありません。
頻繁に高さを変えるなら、ガス圧式・電動式など、操作が簡単なタイプの方が使いやすいでしょう。

昇降式テーブルの向いている人・向いていない人

昇降式テーブルの向いている人・向いていない人

次のようなライフスタイルなら、昇降式テーブルとの相性は良好です。

  • ■ソファで食事をすることが多い
  • ■在宅ワークをする
  • ■ワンルーム・コンパクトLDK
  • ■来客時だけ高さを変えたい

逆に、次のような方は通常のテーブルの方が満足度が高いことがあります。

  • ■食事専用として毎日使う
  • ■ダイニングチェアで過ごす時間が長い
  • ■シンプルな4本脚デザインが好き
  • ■高さを変更する予定がほとんどない

用途が決まっている場合は、固定タイプの方が軽量で価格も抑えやすくなります。

失敗しない昇降式テーブルの選び方

失敗しない昇降式テーブルの選び方

高さ調整範囲を確認する

昇降できるだけでは十分ではありません。
可動域が、自宅の家具に合っているか確認しましょう。
例えば、ソファに合わせるのかダイニングチェアと合わせるのかでは必要な高さが異なります。
購入前にソファやチェアの座面高を測っておくと安心です。

昇降方式で選ぶ

ガス圧式

  • ■レバー操作だけで簡単
  • ■頻繁に高さを変える人向き

ハンドル式

  • ■細かな高さ調整がしやすい
  • ■昇降には少し時間がかかる

電動式

  • ■ボタン操作だけで昇降
  • ■重量は増えるが操作性は高い

天板サイズを確認する

高さばかり注目されますが、食事をするなら十分な天板サイズも重要です。

目安として、

  • ■2人:約80〜120cm
  • ■4人:約120〜150cm

程度あると使いやすくなります。

脚部の形状もチェックする

センター脚でも、

  • ■土台がコンパクト
  • ■足を入れやすい形状

など製品によって大きく異なります。
座った状態やソファでくつろぐ姿勢を想定して選ぶことで、使い心地が変わります。

天板素材も確認する

昇降式テーブルにはさまざまな素材があります。

  • ■木製
    温かみがありインテリアになじみやすい
  • ■セラミック
    傷・熱・汚れに強く高級感がある
  • ■メラミン
    汚れに強く価格も比較的手頃
  • ■ガラス
    開放感があるが指紋が付きやすい

使い方やお手入れのしやすさも考慮して選ぶと、長く快適に使えます。

まとめ

昇降式テーブルは、食事・くつろぎ・在宅ワークなど、暮らしに合わせて高さを変えられる便利なテーブルです。
特にソファダイニングやコンパクトな住まいでは、1台で複数の役割をこなせる点が大きな魅力です。

一方で、重量や脚部の形状、昇降方式による使い勝手など、一般的なテーブルとは異なる特徴もあります。

 

後悔しないためには、「高さが変わること」だけでなく、普段どのような姿勢で過ごす時間が多いのかを基準に選ぶことが重要です。
ソファやチェアとの相性、昇降のしやすさ、天板サイズまで総合的に確認することで、長く快適に使える一台を見つけられるでしょう。

 

>高さが調整できる昇降テーブル一覧はこちら

 

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