ダイニングチェアはバラバラでもいい?ミックススタイルのコーディネート術 | 家具・インテリア通販の【公式】クラスティーナオンラインショップ

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ダイニングチェアはバラバラでもいい?ミックススタイルのコーディネート術

ダイニングチェアは同じデザインで揃えるものと思っていませんか?
実は最近では、あえて異なるデザインやカラーのチェアを組み合わせるミックススタイルが人気を集めています。
モデルルームやインテリアショップでも多く採用されており、ほどよい抜け感やこなれた雰囲気を演出できるのが魅力です。

一方で、組み合わせ方を間違えると統一感がなくなり、まとまりのない印象になってしまうこともあります。

この記事では、ダイニングチェアをバラバラに揃えるメリットや、失敗しない組み合わせ方のポイントを分かりやすく解説します。

ダイニングチェアはバラバラでもOK?

チェアはバラバラでいいのか

結論から言うと、ダイニングチェアはバラバラでも問題ありません。

むしろ暮らし方やインテリアに合わせて組み合わせることで、より自分らしいダイニングをつくることができます。
例えば、次のようなメリットがあります。

  • ■空間にこなれ感が出る
  • ■インテリアの個性が引き立つ
  • ■家族それぞれに合った椅子を選べる
  • ■買い替えや追加がしやすい

近年では、4脚すべて同じチェアよりも、「アームチェア2脚+サイドチェア2脚」や「チェア+ベンチ」といった組み合わせも人気です。

ミックススタイルが人気の理由

ミックススタイルが人気の理由

空間に動きとおしゃれ感が出る

同じチェアで揃えると統一感が生まれる一方、空間が少し単調に見えることもあります。
異なるデザインやカラー、素材を取り入れることで、ダイニングに自然なリズムが生まれ、インテリアに奥行きや表情が加わります。

ライフスタイルに合わせやすい

ダイニングチェアは、家族全員が同じ使い方をするとは限りません。

例えば、

  • ■長時間座る方はクッション性の高いチェア
  • ■軽さを重視する方はシンプルなチェア
  • ■小さなお子さまはキッズチェア
  • ■来客用はデザイン性を重視したチェア

というように、それぞれの使い方に合わせて選ぶこともできます。
毎日使う家具だからこそ、見た目だけでなく使い心地も大切です。

買い替え・追加がしやすい

同じシリーズで揃えていても、数年後には廃番になってしまうことがあります。
ミックススタイルなら、新しいチェアを追加しても違和感が少なく、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。

ミックススタイルで失敗しない3つのポイント

配置バランスを意識する

背もたれの高さを極端に変えない

見た目のバランスで意識したいのが、背もたれの高さです。
例えば、ハイバックチェアとローバックチェアを隣同士に配置すると、高低差が強調され、まとまりのない印象になることがあります。
異なるデザインを組み合わせる場合でも、背もたれの高さが近いものを選んだり、高さのあるチェアはテーブルの両端に配置したりすると、空間全体のバランスが整いやすくなります。

共通点を1つ以上つくる

チェアが異なっていても、どこかに共通点があると統一感が生まれます。

例えば、

  • ■木部の色を揃える
  • ■張地のカラーを揃える
  • ■脚をブラックで統一する
  • ■ファブリック素材で揃える

すべて同じにする必要はありません。
どこかに共通点を持たせることが、ミックススタイルを成功させるコツです。

配置バランスを意識する

チェアはランダムに置くのではなく、バランスよく配置しましょう。
例えば、

  • ■同じチェアを並んで配置する
  • ■アームチェアを両端に配置する
  • ■色違いを対面に配置する

初心者におすすめの組み合わせ

他とちょっと違うおしゃれな感じに仕上げたいという方へ、簡単に実践できるミックスチェアコーディネートをご紹介します。

色違いで揃える

色違いで揃える

最も取り入れやすい方法です。
デザインは同じまま、ブラックとグレー、ナチュラルとブラックなどカラーだけ変えることで、統一感を保ちながら変化を楽しめます。

デザイン違い+同素材

デザイン違い+同素材

木製チェア同士や、同じファブリック素材でデザインだけを変える方法です。
ほどよい個性がありながら、まとまりのある印象になります。

アームチェア+サイドチェア

アームチェア+サイドチェア

1脚または2脚だけアームチェアを取り入れる方法です。
肘掛けのないサイドチェアは横から出入りしやすいため、普段よく立ち座りする席との相性も良好です。
一方で、食事の時間をゆったり過ごす席や、ダイニングで読書やパソコン作業をすることが多い席には、肘掛けのあるアームチェアを選ぶことで、より快適に過ごせます。
デザインだけでなく、どの席を誰が使うかまで考えて組み合わせると、見た目と使い勝手を両立したダイニングになります。

まとめ

ダイニングチェアは必ずしも揃える必要はありません。
ミックススタイルを取り入れることで、より自分らしい空間をつくることができます。

  • ■高さを揃える
  • ■共通点をつくる
  • ■配置バランスを意識する

自由に選ぶことと、無秩序になることは違います。
あくまで「意図的に組み合わせる」ことが大切です。
センスがないと難しそうという方でも、この3つを押さえれば失敗せずに取り入れられます。

揃えるだけでなく、組み合わせる楽しさもぜひ取り入れてみてください。

 

>デザイン性の高いダイニングチェア一覧

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