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MATTRESS

マットレス

マットレスは、快適な睡眠や正しい寝姿勢を保つために欠かせない寝具です。体圧分散性や反発力に優れたマットレスを選ぶことで、腰や身体への負担を軽減し、質の高い眠りをサポートします。身体のラインにフィットするポケットコイルマットレスをはじめ、硬さや寝心地から選べる豊富な種類をご用意。洗えるマットレスやリバーシブル仕様など機能性にもこだわり、用途やお好みに合わせて最適な一枚をお選びいただけます。

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HOW TO SELECT

理想のマットレスの選び方

毎日を健やかに過ごすために、睡眠の質を左右するマットレス選びは妥協したくないポイントです。一度購入すると長く愛用するものだからこそ、体型や好みの寝姿勢、そしてお部屋の環境にぴったり合う一枚を見つけたいもの。「朝起きたときに体が重い」「今の寝心地に物足りなさを感じる」といった悩みも、マットレスを見直すだけで解消されることがあります。ここでは、マットレスで理想の眠りを手に入れるためにチェックしておきたい項目を分かりやすくまとめました。

  • マットレスをサイズで選ぶ

    ・シングル(幅約97cm): 一般的な一人用サイズ。効率的なスペース活用が可能ですが、体格の良い方や寝返りが多い方にとっては、ややタイトに感じられることも。寝室の動線を優先したいワンルームなどに適しています。・セミダブル(幅約120cm): シングルより約20cm広く、一人で使う場合に「寝返りのストレス」を最も軽減できる贅沢なサイズです。肩周りの可動域が広がるため、横向き寝が多い方でも窮屈さを感じず、朝まで安定した入眠をサポートします。
    ・ダブル(幅約140cm): 二人で休むためのスタンダード。ただし、一人あたりの専有面積はシングル以下(約70cm)となるため、お互いの振動を気にせず、より深い眠りを追求したい場合は、さらにゆとりのあるサイズも選択肢に入ります。
    ・ワイドダブル(幅約150cm〜): ダブルよりもさらに幅を持たせることで、隣の方との距離感を適切に保ち、寝返りによる干渉を最小限に抑えます。パートナーと生活リズムが異なる場合や、ゆったりとした開放感を重視したい寝室に最適な、ハイグレードな選択です。

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  • マットレスを厚みで選ぶ

    マットレスの厚みは、単なる見た目のボリュームではなく、荷重を分散させるストローク(沈み込みの余裕)に直結します。
    ・20〜25cm(標準仕様): 内部コイルの反発力を活かしつつ、表面の詰め物層で荷重をバランスよく受け止める設計。床付き感を抑えながらも、寝返りのしやすさを損なわない「適正な反発力」を維持しやすいボリュームです。
    ・26〜30cm(多層構造・厚型): 複数のウレタン層やラテックスなどを重ねた多層構造により、複雑な体のラインに沿って沈み込む包容力が向上します。肩や腰への局所的な圧迫を軽減する体圧分散性に優れ、ホテルのスイートルームのような深い安らぎを提供します。

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  • マットレスをベッドフレームとのバランスで選ぶ

    まずは、マットレスの厚みを選ぶ際は、ベッドフレームの床板高にマットレスの厚みを足した総高(床から上面までの高さ)に注目しましょう。これが、寝室での過ごしやすさを左右する重要な数値になります。人間工学に基づいた基準として理想の総高は、約35cm〜45cm。日本人の平均的な体格において、膝を軽く曲げて腰掛けた際に足の裏がしっかりと床につく高さです。
    ・厚型マットレス(26〜30cm)の場合: ロータイプのフレームや、床板が低いステージベッドとの組み合わせが最適です。ボリュームのある外観が高級感を演出しつつ、立ち座りの負担を軽減します。
    ・標準マットレス(20〜25cm)の場合: 収納付きベッドやレッグタイプのフレームなど、ある程度高さのある土台と合わせることで、立ち上がりやすく、掃除もしやすい実用的な高さ(約40cm前後)を確保できます。また、フレームにヘッドボードがある場合、マットレスが厚すぎるとデザインのポイントであるボード部分が隠れてしまい、空間のバランスを損なうことがあります。お手持ち、あるいは検討中のフレームのサイズを確認し、マットレスの厚みが意匠性と機能性を損なわないかシミュレーションすることも重要です。

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  • マットレスを硬さで選ぶ

    マットレス選びで最も重要なのは、背骨のS字カーブを立位に近い状態で維持できる理想的な寝姿勢の確保です。
    ・柔らかめ: 体重が比較的軽い方や、横向き寝を好む方に適しています。肩や腰などの突出した部位の圧力を吸収し、筋肉の緊張を解きほぐすことで、優しく包み込まれるような寝心地を実現します。
    ・硬め: 腰の沈み込みを抑え、背骨を真っ直ぐに支えたい方に最適。腰痛対策や、体格のしっかりした方の寝返りをスムーズにサポートします。高密度のスプリングが体の軸を安定させ、朝まで正しい姿勢をキープします。

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  • マットレスを素材で選ぶ

    睡眠中の深部体温を下げるためには、マットレスの透湿性(蒸れにくさ)が鍵を握ります。
    ・ニット生地: 伸縮性に優れた編み構造により、マットレス内部のコイルやウレタンの動きに生地が追従。体との隙間を埋めることでフィット感を高め、冬場の保温性にも優れています。
    ・メッシュ生地: 多孔質な立体構造により、睡眠中に発生する熱気や湿気を効率よく外部へ放出します。深部体温のスムーズな低下を促し、夏場はもちろん、一年中さらりとした清潔な入眠環境を整えます。

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  • マットレスを機能で選ぶ

    長くご愛用いただくためには、耐久性と衛生面をサポートする機能性が欠かせません。
    ・洗えるマットレス: 側生地を取り外して洗濯できるタイプは、アレルゲンとなるダニやハウスダストの蓄積を物理的に抑制します。小さなお子様がいるご家庭や、アレルギー対策を重視したい方に必須の機能です。

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  • マットレスをリバーシブル仕様で選ぶ

    長くご愛用いただくためには、耐久性と衛生面をサポートする機能性が欠かせません。表面と裏面で異なる肌触りを備えた設計は、体調や環境の変化に柔軟に対応できるプロ仕様の選択です。特にニット生地とメッシュ生地のリバーシブルは、入眠時の体温変化をコントロールする上で極めて有効な機能を果たします。季節の変わり目や体調の変化、経年によるヘタリをローテーションで防ぐことができ、一枚のマットレスをより長く、最良の状態で使い続けるための合理的選択です。

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  • マットレスを消臭機能で選ぶ

    天然の竹炭を練り込んだウレタンを使用したマットレスは、竹炭が持つ無数のミクロの穴(多孔質構造)が、汗や体臭の元となるニオイ分子を物理的に吸着・分解。密閉されがちな寝室の空気をクリーンに保ちます。優れた調湿・抗菌作用により、ウレタン特有の蒸れを軽減。カビや菌の繁殖を抑え、デリケートな寝具環境を衛生的に維持します。

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FAQ

マットレスのよくあるご質問

ぐっすり眠るために、最適なマットレスのサイズはどう選べばよいですか?

質の高い睡眠には、体格に合わせた寝返り幅の確保が不可欠です。マットレス選びの基本は、大人1人あたり幅約90cm以上を確保すること。これは、人が一晩に20〜30回打つ「寝返り」をスムーズに行い、眠りを妨げないための最小限の寸法です。・シングル(幅約97cm):標準的な1人用。寝室の動線を優先しつつ、一人分のパーソナルスペースを確保できます。・セミダブル(幅約120cm):寝返り幅に20cm以上のゆとりが生まれます。体格の良い方や、横向き寝が多く腕の可動域が必要な方に、最も満足度の高いサイズです。・ダブル(幅約140cm):二人使いにおける最小限の幅。設置スペースを抑えたい場合に適していますが、お互いの寝返りの振動が伝わりやすいため、静かな眠りを優先するなら一つ上のサイズが理想的です。・ワイドダブル(幅約150cm)/クイーン(幅約160cm〜):2人で横になっても隣との距離を適切に保てるため、寝返りによる中途覚醒(途中で目が覚めること)を防ぎ、朝まで深く眠れます。最近では、シングル2台を並べる「ツイン使い」も人気です。これは単に将来分けて使えるだけでなく、それぞれの体格や好みに合わせた硬さのマットレスを選べるという大きな利点があります。また、独立したマットレスを使用することで、隣の振動が一切伝わらないため、睡眠の自立性が高まります。

一人暮らしですが、シングルとセミダブルで迷っています。どちらが良いでしょうか?

睡眠の質を重視するなら、肩周りにゆとりが出る「セミダブル」が理想的です。人は一晩に20〜30回ほど寝返りを打ちますが、この動きがスムーズでないと脳が覚醒し、眠りが浅くなってしまいます。一般的なシングル(幅約97cm)は省スペース性に優れますが、体格の良い方や寝返りが多い方には、幅に約20cmの余裕があるセミダブル(幅約120cm)がおすすめ。肩や腕がマットレスからはみ出さない安心感が、深いリラックス状態をサポートします。

二人で使う場合、ダブルサイズで十分でしょうか?

お互いの眠りを妨げない「パーソナルスペース」の確保が、二人使いのポイントです。ダブルサイズ(幅約140cm)は二人で休めるスタンダードなサイズですが、一人あたりの専有面積は約70cmと、シングルよりも狭くなります。パートナーの寝返りによる振動や、夏場の体温上昇による蒸れが気になる場合は、さらに10cm広いワイドダブル(幅約150cm)も選択肢に入ります。お互いの睡眠リズムが異なるご家庭ほど、少し広めのサイズ選びが満足度に繋がります。

子供と一緒に寝る予定です。将来を見据えたサイズ選びのコツは?

成長に合わせた拡張性を考慮した組み合わせが合理的です。小さなお子様と添い寝される場合、一枚の大きなキングサイズを選ぶ方法もありますが、将来的に子供部屋へ分けることを想定するなら、シングル2台(またはシングル+セミダブル)を並べるスタイルが人気です。隙間を埋めるパッドを使用すれば、広大なフラットスペースとして活用でき、ライフステージの変化に合わせて柔軟にセパレートして使い続けることができます。

搬入経路で注意すべきポイントはありますか?

マットレスの「厚み」と「芯材の性質」によって、搬入の可否が変わります。幅や長さばかりに目が行きがちですが、厚みが25cmを超える高機能モデルや、硬めのスプリングを採用したモデルは曲げが効かない可能性があるため、エレベーターや階段の踊り場で干渉するリスクが高まります。特にマンションの廊下や玄関ドアの高さ、クランク(曲がり角)がある場合は、梱包サイズを含めた事前のシミュレーションが不可欠です。

腰痛が気になるのですが、硬めのマットレスを選べば間違いありませんか?

重要なのは硬さそのものよりも、背骨のS字カーブを保てる体圧分散性です。体が沈み込みすぎると腰に負担がかかりますが、逆に硬すぎると腰が浮いてしまい、特定の部位に荷重が集中してしまいます。理想的なのは、立ったままの姿勢を横にした状態をキープできること。体重がある方はしっかり支える硬め、細身の方は肩や腰の出っ張りを優しく吸収する柔らかめが、体圧を均等に分散させるポイントです。

マットレスの厚みによって、寝心地や寿命に違いはありますか?

厚みはクッション層の充実度に直結し、寝心地の持続性を左右します。25cm以上の厚みがあるモデルは、内部スプリングの上にウレタンやラテックスなどを重ねた多層構造を採用していることが多く、底付き感を感じさせません。このクッション層が厚いほど、荷重を受け止める余裕が生まれ、体圧分散性が向上します。また、スプリングへの直接的な負荷も軽減されるため、長期的な耐久性にもつながります。

寝汗や蒸れが気になります。通気性を高めるための素材選びは?

睡眠中の放熱を妨げない、吸放湿性に優れた素材がおすすめです。人は眠りにつく際、深部体温を下げるために寝汗をかきます。熱がこもると眠りが浅くなるため、通気性に優れたメッシュ生地や、微細な穴で湿気を逃がす多孔質構造の竹炭ウレタンを搭載したモデルが効果的です。これらは寝床内の湿度を適正に保ち、一年中さらりとした入眠環境を整えてくれます。

リバーシブル仕様のメリットは何ですか?

四季の変化への対応と、へたりを抑えるローテーションが可能です。表面と裏面でニット(保温)とメッシュ(放熱)を使い分けることで、日本の寒暖差に一枚で対応できます。また、3〜6ヶ月ごとに表裏や上下を入れ替えるローテーションを行うことで、特定の箇所への荷重集中を防げます。素材の復元力を最大限に活かせるため、最良の寝心地をより長く維持できる合理的な設計です。

ベッドフレームは必ず使用したほうが良いでしょうか?

マットレスの性能を維持し、衛生面を守るためにフレームの使用を推奨します。マットレスは一晩に約200mlの水分を放出するため、直置きすると床との温度差で結露が生じ、カビの原因となります。通気性の良いすのこ構造のフレームや、床下空間のあるタイプを組み合わせることで、内部の湿気が効率よく排出されます。また、適切な高さ(総高)を確保することで、立ち座りの動作もスムーズになります。

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